女性の病気【子宮】
まずは女性特有の病気で気をつけなくてはならないのが子宮の病気です。
子宮の病気には子宮がん(子宮体がん・子宮頸がん)、子宮内膜症、子宮内膜炎、子宮筋腫、子宮頚管ポリープ、子宮膣部びらん、子宮脱などがあります。
女性の病気の中でも、子宮内の病気は多岐にわたります。症状は、不正出血や腹痛、おりものなど、病気によってさまざまです。
子宮の病気で特に気をつけたいのが、悪性腫瘍である子宮がん、絨毛がんでしょう。
こういった悪性腫瘍は子宮と取り除かなければいけなくなります。現在では子宮がん検診を実施している婦人科も多いので、20歳になったら受診をおすすめします。
また、子宮内膜症なども若い女性に増えてきている病気です。子宮内膜症は不妊の原因にもなりますので、気をつけたいところです。
子宮のがんについては遺伝性のものではありませんので、家族に子宮がんになった人がいるからと言って、なる可能性が高いというわけではありません。